4年百人一首(1月17日)

1月19日に予定していたカルタ・百人一首大会は、インフルエンザ感染防止のために延期になりました。でも、それぞれの学年・学級で、カルタや百人一首が少しでも上手になるように練習を続けています。今日は、4年生があまり顔が近付かないように机の上に取り札を並べて練習していました。得意札を上の句だけで取る子、一人で半分以上の札を集めている子がいるなど、真剣に取り組んでいました。

あったか言葉を広めよう(1月16日)

運営委員会の子供たちは、庄南小学校があたたかい言葉でいっぱいの素敵な学校になるように「あったか言葉を広めよう大作戦」を今日から始めました。6年教室では、どんな言葉を言ってもらったときに心が温かくなったか話し合っていました。「サッカーのシュートが決まったとき、『ナイス』と言ってもらったとき」「お手伝いをしたら、お母さんに『ありがとう』と言ってもらったとき」など今までのことを思い出していました。あったか言葉を言ってもらったらそれをカードに書いて、ポストに入れていきます。たくさんのあったか言葉が集まることを願っています。

2年生雪遊び(1月15日)

2年生は、体育の時間に雪遊びをしました。今日は、素晴らしい天気に恵まれ、キラキラ光る雪の上で子供たちは体全体で雪を楽しんでいました。築山から滑り降りる子、除雪車が作った大きな雪山から友達と一緒に手をつないで飛び降りる子、雪だるまを作ろうとして、雪玉が大きくなりすぎて重ねられなくて困っている子等、雪国ならでは遊びに興じていました。

5年「6年生に向かってプロジェクト」(1月15日)

5年生は、総合的な学習の時間に「6年生に向かってプロジェクト」と題して、6年生に向けて何をするか話し合っていました。「6年生おめでとう集会」や卒業式の「門出の式」、それに向けての掲示やお知らせづくりなど、一人一人が責任をもって活動できるように役割を決めました。これらの活動を通して、6年生になる自覚と自信を高めていってほしいと思います。

※インフルエンザが流行ってきたので、学校ではマスクを着用しています。これからしばらくは、毎日マスクを持たせてください。

砺波市教育大会(1月13日)

13日に開催された砺波市教育大会で、毎朝子供たちの登校の安全を見守ってくださっている金谷さんと、囲碁・将棋・オセロクラブで子供たちを指導してくださってる清原さんが学校教育功労者表彰を受けられました。長年にわたり本校の子供たちのことを見守ってくださっているお二人、本当にありがとうございます。

東京オリンピック・パラリンピックマスコット(1月12日)

今、各教室で、東京オリンピック・パラリンピックのマスコットキャラクタ-をどれにするか話し合って決めているところです。今日は、2年生が話合いをしていました。オリンピックにふさわしいのはどれか、東京や日本のよさを世界に伝えられるのはどれか、ア・イ・ウの3種類の候補について子供たちは真剣に話し合っていました。さあ、どれが選ばれるか、今から楽しみです。

雪遊び(1月11日)

昨日からの雪が降り積もり、一面雪世界になりました。子供たちは、雪が大好き。休み時間、まだ雪が降り続いている中、元気な男の子たちがグラウンドに飛び出して行きました。全身雪まみれになって、思い切り雪遊びを楽しんでいました。