熱中症注意!(7月18日)

暑い日が続いています。今日はついに「外遊び禁止」の熱中症対策のお知らせが玄関に出ました。休み時間子供たちは、グラウンドには行かず、校内で工夫して過ごしていました。体育館で遊ぶ子供、鉄棒をする子供、そして、熱中症対策としてエアコンをつけて読書コーナーとして開放してある多目的室やメディアルームで読書をするたくさんの子供たち。「庄南っ子ってこんなに読書が好きだったっけ」とびっくりするぐらいの子供たちが集まっていました。

 

着衣泳(7月17日)

今日は、全校児童が着衣泳の学習を行いました。BFCの夏季研修として、砺波地域消防組合潜水救助隊の方々や地域の消防団の方々のご指導の下、水に落ちたときの正しい行動の仕方を学びました。水に落ちても、慌てずに、助けが来るまで「浮いて待つ」。水に落ちている人を見付けたら、自分で助けに行くのではなく、「大人を呼ぶ」「119番をする」「ペットボトルなど浮くものを投げてあげる」など、自分の命、人の命を守る方法を教えていただきました。そして、実際にプールに着衣のまま入り、ペットボトルを抱えてラッコ浮きで浮かぶ練習をしました。もうすぐ夏休み。水辺で遊ぶ機会が増えます。また、洪水などの災害がいつ起こるか分かりません。いざというときに、今日学んだことを生かし、命を守る正しい行動ができるようになってほしいと思います。

4年PTA親子活動(7月14日)

今日は、4年生のPTA親子活動でした。太田公民館主催の「庄川で遊ぼう」に参加して、庄川に入って遊ぶ予定でしたが、先日の豪雨の影響で、庄川での活動は中止になりました。そこで、太田体育館で親子ドッジボールをしました。暑い体育館の中で、親子の熱い戦いが繰り広げられていました。

 

洪水対応避難訓練・防災集会(7月12日)

今日の5時間目、洪水を想定した避難訓練を行いました。先週末のに西日本豪雨による大きな災害があったため、テレビや新聞等たくさんの取材がありました。その中でも、子供たちは真剣に避難訓練を行いました。避難指示の放送を聞いて、素早く窓や戸を閉めて3階まで避難することができました。その後、ランチルームに移動して防災集会を行いました。水害で大切な命をなくさないためにどうすればよいのか、真剣に保健主事の先生の話を聞きました。最後に①早く②安全に③水の流れを予想して④建物の上に逃げる の命を守る4つの大切なことを確かめました。

6年ふるさととなみ探訪事業(7月11日)

6年生は、「ふるさととなみ探訪事業」で増山城跡と砺波民具展示室に行きました。増山城跡では、曲輪の会の方々に案内していただき、戦国時代にさかのぼった砺波の歴史を肌で感じることができました。また、民具展示室では、学芸員の方々に説明を受けながらたくさんの昔の民具・道具を見学しました。社会科で学習してきた歴史の事象や人々の暮らしの移り変わりがふるさと砺波でも同じようにあり、今の自分たちにつながっていることを学ぶよい機会となりました。

ありがとう作文(7月10日)

「書く力パワーアップ」の取組の一環として、全学年が「ありがとうの気持ちを伝えよう作文」をスキルタイムに書きました。1学期を振り返って、してもらってうれしかったことやありがとうの気持ちを伝えたいことを思い出して書きました。今週から、その中から選ばれた作文が玄関に掲示してあります。お世話になっているおばあちゃんへ、一緒に遊んでくれる友達へ、総合的な学習の時間にお世話になった地域の方へ…。読んでいると、こちらもうれしくなる作文ばかりです。

4年金銭教育出前講座(7月6日)

4年生は「上手なお金の使い方」と題して、金銭教育出前講座による学習を行いました。講師の先生から、お金の種類や役割を教えていただいた後、いろいろなものを買ってそれを小遣い帳に記録していくゲームをしました。「夏休みに、自分が何を買ったか小遣い帳に書いてみようかな」とつぶやく子供がいるなど、ゲームを通して楽しみながらお金を上手に使おうという意識を高めることができたようです。最後に、1億円のレプリカを一人一人持ってみて、お金の重さを実感しました。