Archive for 05 5年

卒業おめでとう集会(2月28日)

5限目に5年生が中心になって準備を進めてきた「卒業おめでとう集会」を行いました。突然来週から臨時休業をすることが決まり、6年生と学校で会うのも最後の日になり、これまでのありがとうの気持ちを全て込めて各学年の出し物をしました。先生たちからも「やってみよう」の歌と演奏をプレゼントしました。6年生は、委員会活動や毎朝の校旗掲揚、集団登校や下級生のお世話等これまで自分たちが最高学年として責任をもって取り組んできた7つのことを5年生に引き継ぎました。そして5年生は、プログラムにはなかったのですが、卒業式の門出の式のために準備していたエールを6年生に贈りました。最後に、6年生からサプライズとして全校で王様じゃんけんをしようと呼び掛けがあり、全校児童が6年生と触れ合うことができました。6年生の退場のときは、卒業式で歌う予定だった「大空が迎える朝」の合唱で6年生を送り出しました。臨時休業前に全校児童の心が一つになる素晴しい思い出ができました。

卒業式練習始まる(2月21日・25日)

卒業証書授与式まで、あと3週間です。先週から6年生は毎朝体育館での練習を始めました。そして、21日・25日の朝のさわやか集会では、卒業式でみんなが歌う「大空を迎える朝」の練習をしました。1・2・3・6年生は体育館で一部の練習を、4・5年生は音楽室で2部の練習をしました。正しい音程で歌えるように、大きな声で歌えるように、そして、「卒業おめでとう。今までありがとう」の気持ちが伝わるように練習しました。次は、1部と2部を合わせて歌います。きれいなハーモニーが体育館に響き渡るといいですね。

版画の作品が完成しました!(2月20日)

3学期は、どの学年も図画工作科の時間に版画の作品づくりに取り組みました。そして今、全学年の廊下にその作品が展示されています。ひと昔前は、版画というと、黒いインクで刷った白黒のものが主流でしたが、今はどの学年もカラフルで、子供たちの個性が光るものになっています。学校中が色とりどりの作品で明るくなりました。

お話の部屋(2月19日)

今日は、読み聞かせのボランティアグループ「紙ふうせん」の方々による今年度最後の「お話の部屋」を行いました。上学年と下学年に分かれ、お話の大好きな子供たちが集まってお話を聞きました。パネルシアターを取り入れられたり、お話の内容を学年や今の時期に合わせたものを選んだりしてくださり、子供たちは目を輝かせて聞き入っていました。お話の終わりには、1~3月生まれの子供たちが願いを込めて不思議なろうそくを消しました。最後に図書委員会の子供たちが手紙を渡し、この1年間の感謝の気持ちを伝えました。本当にありがとうございました。

 

5年 最高学年に向けて準備プロジェクト(2月19日)

5年生は今、総合的な学習の時間に、6年生が卒業し自分たちが最上級生として庄南小学校を引き継ぐことができるように、準備プロジェクトに取り組んでいます。28日に開催する「卒業おめでとう集会」の準備、卒業証書授与式後の門出の式の計画等、今日もプロジェクトチーム毎に分かれて活動を進めていました。6年生が気持ちよく、安心して卒業できるようにがんばっている5年生の姿はとても頼もしくみえます。

学習参観・PTA教育講演会・挨拶標語授賞(2月16日)

今日は、今年度最後の学習参観でした。それぞれの学級でこれまでの学習の成果や自分の成長、家族への感謝の気持ちを発表していました。子供のがんばっている姿を笑顔で見守られるお父さん、思わず涙されるお母さん等、すてきな姿がたくさんありました。学習参観の後は、PTA教育講演会が開催され、砺波市健康センターの歯科衛生士の方より「子供たちの健口のために親ができること」と題した、子供たちの大切な歯を守るためのお話を聞きました。そして、子供の歯を守るためには、まず親が自分の歯を守る姿を見せることが大切だということを学びました。また、講演会の後には庄南っ子育成推進協議会の会長さんより、今年度挨拶標語の最優秀賞の二人に賞状が贈られました。最優秀賞の標語はのぼり旗になりこれからの挨拶運動に活躍します。

5年「命の授業」(1月23日)

5年生が、助産師さんをお迎えして「命の授業」を行いました。お母さんの卵子とお父さんの精子が結び付き、お母さんのお腹の中でだんだん大きくなり産まれてくる赤ちゃん。命が生まる素晴らしさやその大変さ。そして、自分も友達も同じように生まれてきた大切な命であることを勉強しました。実際の胎児や新生児と同じ重さの人形を抱いてその大きさを確かめている子供たちの表情はとても優しいものでした。また、お腹の中に赤ちゃんがいる妊婦さんの体験もして、妊婦さんの大変さ、自分を産んでくれたお母さんの大変さも分かりました。かけがえのない命について考える時間となりました。