Archive for 06 6年

心肺蘇生法講習会(7月20日)

今日の夜、6年生の保護者と教員を対象とした、心肺蘇生法講習会を行いました。もうすぐ夏休み。夏休みのプール開放のときには、教員が指導するだけでなく、6年生の保護者の方々にもプール監視の補助をしていただきます。そこで、もしものときに、子供たちの命を守ることができるように、消防署の署員の方々の指導で、人工呼吸や胸骨圧迫(心臓マッサージ)・AEDの使い方の講習を受けました。みんな真剣に取り組んでいました。

着衣泳(7月17日)

今日は、全校児童が着衣泳の学習を行いました。BFCの夏季研修として、砺波地域消防組合潜水救助隊の方々や地域の消防団の方々のご指導の下、水に落ちたときの正しい行動の仕方を学びました。水に落ちても、慌てずに、助けが来るまで「浮いて待つ」。水に落ちている人を見付けたら、自分で助けに行くのではなく、「大人を呼ぶ」「119番をする」「ペットボトルなど浮くものを投げてあげる」など、自分の命、人の命を守る方法を教えていただきました。そして、実際にプールに着衣のまま入り、ペットボトルを抱えてラッコ浮きで浮かぶ練習をしました。もうすぐ夏休み。水辺で遊ぶ機会が増えます。また、洪水などの災害がいつ起こるか分かりません。いざというときに、今日学んだことを生かし、命を守る正しい行動ができるようになってほしいと思います。

洪水対応避難訓練・防災集会(7月12日)

今日の5時間目、洪水を想定した避難訓練を行いました。先週末のに西日本豪雨による大きな災害があったため、テレビや新聞等たくさんの取材がありました。その中でも、子供たちは真剣に避難訓練を行いました。避難指示の放送を聞いて、素早く窓や戸を閉めて3階まで避難することができました。その後、ランチルームに移動して防災集会を行いました。水害で大切な命をなくさないためにどうすればよいのか、真剣に保健主事の先生の話を聞きました。最後に①早く②安全に③水の流れを予想して④建物の上に逃げる の命を守る4つの大切なことを確かめました。

6年ふるさととなみ探訪事業(7月11日)

6年生は、「ふるさととなみ探訪事業」で増山城跡と砺波民具展示室に行きました。増山城跡では、曲輪の会の方々に案内していただき、戦国時代にさかのぼった砺波の歴史を肌で感じることができました。また、民具展示室では、学芸員の方々に説明を受けながらたくさんの昔の民具・道具を見学しました。社会科で学習してきた歴史の事象や人々の暮らしの移り変わりがふるさと砺波でも同じようにあり、今の自分たちにつながっていることを学ぶよい機会となりました。

第34回全国小学生陸上競技交流大会 富山県大会(7月1日)

日本一の暑さを記録した7月1日、全国小学生陸上競技交流大会富山県大会が富山県陸上競技場で開催されました。本校からは、5・6年の8名の子供たちが砺波市の代表として参加しました。これまで、市の陸上競技協会の方々による練習会で一生懸命練習に励んできた子供たち。暑さに負けず、力いっぱい競技に取り組みました。ジャベリックボール投げと走り高跳びで入賞するなど記憶と記録に残る大会になりました。

校外班集会(6月27日)

今日の朝、夏休みに向けての校外班集会を行いました。ラジオ体操やボランティア活動など、夏休みに地区で行う行事を確認したり、危険な場所を話し合ったりしました。校外班長が中心になり話し合い、決まったことを連絡帳に書いていました。1年生の連絡帳に上学年の子供が優しく記録してあげている姿もありました。夏休みも、地域で仲よく元気に、そして安全に過ごしてほしいと思います。

創校40周年航空写真撮影(6月26日)

今日は、創校40周年を記念して今の学校の姿を残しておくための航空写真の撮影を行いました。全校児童でグラウンドに「庄南小」の人文字を描き、飛行機から撮る写真におさまりました。暑い日でしたが、子供たちは素早く並び、飛行機が来るのを待ちました。飛行機が来ると、うれしくてついつい動く子供もいて「がんばれ!あと少し!」「動かないで!」と励まされながら無事撮り終え、みんなで飛行機に手を振って見送りました。