Archive for 2014年5月20日

田植え

5月20日(火)、5・6限、5年生が横山さんの田んぼをお借りして、田植え体験をさせていただきました。「わあ、転ぶ」などと歓声を上げながら楽しそうに田植えをしていました。一人1列分ほど植えたのですが、早い子供は手際よく2列植えていました。田植機にも乗せてもらい大喜びでした。

田植えの後には、横山さんに質問に答えていただきました。横山さんの他にもJAの方など多数の皆様にお世話になりました。こうした直接体験は、子供にとって意義深く、これからの社会科学習にも生きてきます。本当にありがとうございました。

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子どもの造形アトリエ

 2年1組が行ってきました。

 「野口謙蔵展」と「黒田信一展」を鑑賞しました。

「この絵はいつの季節だと思いますか。」という学芸員さんの質問に、子供たちは絵を真剣に見つめ考えていました。

 

 その後、アトリエプログラムに参加しました。

 宇宙グループと深海グループに分かれて作品をつくりました。宇宙グループでは宇宙人、深海グループはいろいろな種類の魚を描いていました。ブラックライトを当てると不思議な世界になりました。

 

素早い行動

5月20日(火)、火曜日の長休みは下学年が、グラウンド中央を使えるときです。3年生は校外学習で夢の平らスキー場や砺波駅の見学に出かけていましたので、1・2年生が広々と使ってドッジボールやサッカーをしていました。

休み時間の終わりを告げるチャイムが鳴ると、ものすごい勢いで走って校舎の方へ向かっていきました。時間を守り、素早く行動できる姿に大変感心しました。

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読み聞かせの効果

5月20日(火)、朝読書の時間、1年1組教室で本の読み聞かせをしました。正確に言うと紙芝居です。今日は「ゲンさんの てんのぼり」という紙芝居で、母親からウナギを食べたいと言われたゲンさんが、ウナギに逃げられて傘屋へ探しに行くと強い風で傘ごと飛ばされ雲の上へ。カミナリに命じられて雲の上から雨を降らせていると海へ落ちて竜宮城へ。エビを食べようとすると漁師のつりにかかり船の上へ。漁師からたくさんの魚をもらい、母親にウナギではなく多くの魚を渡すというユーモア民話です。今回も子供たちは時折笑いながら楽しそうに聞いてくれました。

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さて、こうした本の読み聞かせには、どんなよいところがあるのでしょうか。以下のようなたくさんの効果が期待できるようです。

リスニング・スキルが向上する。
語彙力が向上する。
・様々な表現を聞くことで、記憶力が向上する。
・言葉の発音を知る。
・読み聞かせの前後に内容について話し合うことで、理解力が向上する。
多くの情報を知る。
想像力が豊かになる。
・本を読むことの楽しさを知る。
・読み手とのコミュニケーションの助けとなる。

6月には1年2組、それ以降は2年生~6年生と、読み聞かせを行います。効果が出るよう、学年にあった本を選ばなくては。いろいろな教室へ行くのは楽しみです。