Archive for 2014年5月22日

子供たちと同じように

5月22日(木)、子供たちが下校した後、5年算数の授業について、がんばっていた5年生の子供たちと同じように教員も真剣に話し合いました。学び続ける者のみ子供たちの前に立てるという考えのもと、研鑽を積みます。すべては、子供たちにより力を付けるためです。

中身の濃い協議会となりました。明日からの授業に生かします。

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要請訪問研修会

5月22日(木)、5限目に5年算数の校内研修会を行いました。富山県西部教育事務所から中野指導主事先生にお越しいただき、指導助言をいただきました。

5年生の子供たちは、5年教室と少人数教室とに半分に分かれて少人数指導で学習しました。多くの先生に見られるということで、多少緊張しながらも意欲的でした。越知くんが「みんなが一緒に考えてくれてうれしかった。」という感想を最後に発表していました。友達と学ぶよさ、学びがいを感じたようです。

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国語・算数の学習から

5月22日(木)、3年教室の国語と4年教室の算数の学習を少し参観しました。

3年生は説明文の学習でした。はじめに音読を取り入れ、家での練習の成果を聞き合っていました。担任が一人一人の音読を聞き、「合格」「もう少し大きな声で」「もう少し口を開けてはっきりと」と評価していました。このように具体的な評価を受けることは子供にとって励みになり、次への意欲につながります。実際、大きな声ではっきりと読めている子供たちが多くいました。その後、説明文の「はじめ」「なか」「おわり」の区切り方の理由等について考えていました。意見をつなぎ、積極的に発表している子供たちに感心しました。

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4年生は図形の学習でした。自分の考えを発表する際に、前に出て指示棒を使って友達に分かりやすく伝えようとしていました。このように教師に対してだけではなく、学級の友達に自分の考えを分かってもらおうと工夫して話すことは大切です。表現力や思考力が高まります。

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どの学級も分かりやすい板書になっており、子供の思考を助けていると感じました。