Archive for 2014年9月26日

種でべんきょう

9月26日(金) 1年1組では、生活科の学習で、アサガオの種を観察し、数を数えていました。教室へ入り、Iさんに「何個だった?」と聞くと「146個」とすかさず答えてくれました。どのように数えているのだろうと、子供たちの様子を見ると様々です。一つ一つ数えて、途中で「分からなくなった。」と言ってやり直す子。10個ずつまとめる子。いろいろな方法がありそうです。育てたアサガオの種で学ぶ子供たちです。真剣に取り組む表情、悩む姿、没頭している様子がよく分かります。

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ピカピカ

9月26日(金) そうじの時間、校内を回っていると一生懸命に床をみがいたりモップがけをしたりする子供たちに出会います。いつも、本当にすばらしい子供たちだなあと感心しています。

保健室に入るとさらにびっくりです。3人の子供たち(Aさん、Kさん、Kさん)が何往復も真剣に床をみがいています。そのスピードの速いこと速いこと。自分で何往復したか数えている子もいました。100往復以上したこともあると話してくれたのは3年生のKさんです。

庄南っ子がそうじをがんばってくれるので、校内はピカピカです。校内だけでなく、子供たちの心もピカピカに輝いています。

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お別れ会

9月26日(金) 給食の時間、ランチルームで9月8日から3週間お世話になった濱森先生とのお別れ会を行いました。5年1組の子供たちを中心にご指導いただきました。代表して5年1組のNさんが手紙を読んでくれました。「優しい先生だったこと、家庭科でお世話になったこと、下校時に『さよなら』の声をかけてもらってうれしかったこと」等をしっかり述べていました。

笑顔の素敵な濱森先生には大変お世話になりました。ありがとうございました。10月からは中学校での勤務(英語科)と聞いています。益々のご活躍を祈っています。

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コロコロ大作戦は楽しい

9月26日(金) 2年生が、両クラスともそろって図工の学習です。転がるおもちゃを工夫して作っていました。おもしろいのは、作りながら試しに転がす活動です。中に、卓球の球やマジックボール、ビー玉等、様々な転がる物を入れて坂を転がしていました。卓球の球をケースに入れるなどの工夫もしていました。

転がる動きやおもりに被せる容器の特徴を見取り、どんどん作りたいイメージを広げていくのは楽しいだろうなと思いました。子供たちの柔軟な発想が、さらに広がるだろうなと感じます。

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受け入れる

9月26日(金) 6年1組では、国語の短歌の学習をしていました。「考えた短歌をグループで見直し清書しよう」という課題です。①「らしい」ところを見つけよう②すてきな表現、言葉③こんなふうにしてみるとよくなるかも・・・むだな言葉をよりよい言葉に入れかえる と友達の短歌を見合う具体的なポイントが書かれています。ポイントが明確なので、子供たちは、グループの仲間の短歌を見て、お互いに推敲していました。

友達からのアドバイスを真摯に聞き、まず受け入れることができるかが大切です。その上で、やはりこの表現の方がよいという結論に至ることも当然あります。一番困るのは、頭ごなしに「自分は絶対にこの表現がいい。変えるところは何もない」という考え方です。6年1組の子供たちは、笑顔で受け入れているように感じました。

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全員参加の工夫

9月26日(金) 3年1組では「かけ算の仕方を考えよう」、2年2組では「筆算の仕方を考えよう」と、共に算数の学習で「~の仕方を考えよう」という課題で学習していました。考えるという活動は大切です。どの子も自分なりの根拠をもって考えをもつ子供に育ってほしいと願っています。しかしながら、難しい課題に直面することもあります。

3年1組では、ハンドサインを使って、難しいと感じている子供たちにも、そのことを伝えることのできる工夫をしていました。大切なことは「分からない」と言えることです。言いづらいときに、ハンドサインを使うのは有効であると感じました。2年2組では、発表者の考えが学級の子供たちに伝わっているか、丁寧に確認していました。

学級の子供たち全員が、学習に参加できるように工夫されていることをうれしく感じました。

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