Archive for 2019年12月18日

チャレンジ8の字跳び大会(12月18日)

今日の5限目、運動委員会主催「チャレンジ8の字跳び大会」を開催しました。色団毎に1年生から6年生までの8の字跳びが跳べた回数の合計で競いました。今年8の字跳びに初挑戦した1年生から競技が始まりました。学年が進むにしたがって、なわを回すスピードもどんどん速くなっていき、連続して跳び続ける上学年の姿に低学年の子供たちはびっくりしていました。「1、2、3…」と跳んだ数をみんなで唱えながら自分の色団を応援する子供たち。跳んでいる子も応援している子もみんなの心が一つになっていました。

2年「きらきらあつめ」(12月18日)

2年生の子供たちがホームスペースで楽しそうに活動をしていました。何をしているのか見てみると「きらきらあつめ」でした。友達のよいところ「きらきら」をカードに書いて渡す活動です。「15枚ももらったよ」「もっともっとあるよ」とどの子もうれしそうに友達のよいとこ見付けに取り組み、もらったカードを大事そうに台紙に貼っていました。互いのよさを認め合う優しさや仲間意識、自分のよさに気付いた自信が子供たちを笑顔にさせているんだなと感じました。

雨の日のはきもの(12月18日)

今日は、朝から冷たい雨が激しく降っていました。そんな中、子供たちはがんばって登校してきました(えらい!)。そして、玄関では大渋滞が起きていました。理由は、ランドセルから替えの靴下を出し、雨で濡れた靴下を玄関で履き替える子供がたくさんいたからです。替えの靴下がある子はいいのですが、替えの靴下がなく、濡れた靴下のまま内履きを履く子、濡れた靴下を脱いで裸足で内履きを履く子もいました。最近は、雨でもズックやスノトレを履いてくる子が多く、今日のような雨では、靴の中がずぶ濡れになってしまっています。数えてみると、長靴を履いてきている子供は全校で約25%、4人に1人でした。1年生は63%、2年生は28%、3年生は18%、4年生は12%、5年生は21%、6年生は14%とおしゃれを気にするのか学年が上がると長靴を履いてこない子供が増えるようです。北陸の冬は天候の悪い日が多くなります。季節や天候に合わせた安全なはきもの、服装を自分で判断して選べる子供たちになってほしいと感じました。

 

6年書写「今年の一文字」(12月17日)

6年生が、書写の時間に自分が決めた今年の漢字一文字とそれに込めた思いを墨で書いていました。コンピュータに打ち込んでプリントアウトした手本を見ながら、一文字一文字心を込めて書いていました。「6年生として〇〇できた年だから…」「仲間と力を合わせてがんばれたから…」などこの1年を振り返って漢字を選んでいました。一人一人の思いのこもった作品が完成しました。

2年「庄南のじまん発表会」(12月12日)

2年生は、1学期から生活科の時間に「まち探検」を行ってきました。そして中野地区・大門地区・太田地区を探検をする中で自分たちの自慢となる地域の素晴らしさをたくさん見付けてきました。今日は、まち探検でお世話になった地域の方々や保護者の皆さんを招待して「庄南のじまん発表会」を行いました。クイズや劇、写真等で楽しく元気よく紹介していました。最後に「ありがとうの花」の歌を歌って、皆さんに「ありがとう」の気持ちを伝えました。

1年図画工作「おさんぽトコトコ」(12月10日)

1年生が図画工作科の時間に動くおもちゃを作っていました。坂で転がすと、筒の両側に付けた飾りがトコトコと上下しながらお散歩する工作です。子供たちは「猫と犬」や「うさぎとかめ」など、何をお散歩させようか考え、完成した子供からさっそく坂で動きを確かめていました。友達と見せ合いっこしながら楽しんでつくっていました。

PTA親子地場産料理教室(12月7日)

今日は、PTA母親委員会主催の「親子地場産料理教室」が行われました。家々から持ち寄っていただいた大根や白菜、里芋等の地場産の野菜を使って親子で料理をつくりました。講師は地域の食生活改善推進委員やそのOBの方々の卯月の会の皆さんです。作り方の説明を受けた後、さっそく親子で調理が始まりました。慣れない手で包丁を使う子供たちに寄り添って心配そうに見守るお母さんなど微笑ましい姿がたくさんみられました。そして、「べっこう」等の郷土料理、白菜で肉と野菜を巻いて煮込んだ「ロール白菜」、残った野菜をたっぷり入れた「豚汁」等おいしい料理がたくさん完成しました。最後には、講師の方によるバランスのよい食事についてのエプロンシアターもあり、親子で楽しく・おいしく・ためになる時間を過ごすことができました。