Archive for 2020年1月31日

学校関係者評価委員会(1月31日)

今日は、よりよい学校づくりを目指して、地域や保護者の代表の方から子供たちの様子や学校の取組についてご意見をいただく、学校関係者評価委員会を行いました。まず、学校評価委員の皆さんに全学級の授業の様子を見ていただいた後、学校の取組やアクションプランの結果について説明しました。学校評価委員の皆様からは、分かりやすいノートの使い方についてや学校が取り組んでいる心を通わす子供たちを育てるためにPTAも一緒に取り組みたいなどの意見をいただきました。いただいたご意見を生かしてさらに取組をすすめていきたいと思います。

1・2年マット教室(1月30日)

今日は、2回目のマット教室でした。今日の活動では、前転や後転を上手するためのコツを教えてもらいました。うさぎの耳のように両手を耳の横につけ、回るときにしっかりと手の平で体を支えることやおしりをつく位置等、子供たちは教えてもらったことを守って上手になろうとがんばっていました。

6年グループホーム訪問・庄南ふれあいサロン(1月29日)

6年生は、2学期、総合的な学習の時間に、高齢者体験やボランティア活動体験をしてお年寄りとの触れ合い方を学習してきました。今日は、その学習の成果を発揮する日です。地域のグループホームに出かけてお年寄りと触れ合うグループ、学校に来ていただいた地域のお年寄りたちと「ふれあいサロン」を開催するグループに分かれて活動しました。グループホームでは、ふうせんを使った遊びを体験してもらったり、一生懸命練習していった手品を見てもらったりしました。「ふれあいサロン」では、ボランティア活動体験で教えてもらった、脳トレに挑戦してもらったり、一緒に工作をして遊んだりしました。自分たちで計画し準備し練習してきた活動をお年寄りに分かってもらおう、喜んでもらおうと、子供たちは一生懸命でした。

 

6年租税教室(1月28日)

6年生が、社会科の学習の一環として税金について学ぶ「租税教室」を行いました。砺波法人会から5名の方々に来ていただいて、税金がどのように使われているのか、税金がないとどうなるのかなどを分かりやすく教えていただきました。小学生一人に1年間で90万円近くの税金が使われていることや税金で消防署や警察署が活動でき私たちの暮らしを守ってくれていることなど、今まであまり考えることがなかった税金を身近なものに感じることができました。

プログラミング教育研修(1月27日)

新学習指導要領の実施に伴い、次年度からプログラミング教育が授業の中に入ってきます。そこで、今日は講師の先生をお招きして、実際にプログラミング教育で使うソフトを使ってどんな活動ができるかを研修しました。まず、5年生の算数科「正多角形」の学習として、コンピュータでいろいろな正多角形を描く活動に挑戦しました。画面上のキャラクターで正三角形を描くつもりが、六角形になるなどの失敗を重ねながら、どんな指令を出せば、目的の図形が描けるか確かめていきました。「トライ&エラーを繰り返しながら、目的にたどり着く方法を論理的に見付け出すことが大切です。」という講師の先生の言葉に励まされながら、やっているうちに、いろいろな形が描けるようになりどんどん楽しくなっていきました。きっと、子供たちの方がすぐに上手に使いこなして楽しく学習を進められそうです。

1・2年マット教室(1月27日)

今日は、市の体育指導員の先生に来ていただき、1・2年の子供たちがマット運動の学習をしました。二人組で一緒にバトンを持ったまま横にごろごろ転がったり、逆立ちやブリッジ等、体全体を使って運動しました。子供たちは、楽しみながらいろいろな運動に取り組んでいました。あと2回マット教室があります。次は、どんな運動をするのか楽しみです。

5年「命の授業」(1月23日)

5年生が、助産師さんをお迎えして「命の授業」を行いました。お母さんの卵子とお父さんの精子が結び付き、お母さんのお腹の中でだんだん大きくなり産まれてくる赤ちゃん。命が生まる素晴らしさやその大変さ。そして、自分も友達も同じように生まれてきた大切な命であることを勉強しました。実際の胎児や新生児と同じ重さの人形を抱いてその大きさを確かめている子供たちの表情はとても優しいものでした。また、お腹の中に赤ちゃんがいる妊婦さんの体験もして、妊婦さんの大変さ、自分を産んでくれたお母さんの大変さも分かりました。かけがえのない命について考える時間となりました。