Archive for 2020年5月22日

新型コロナ対応②「教室で」(5月22日)

先生にノートを見せるために並ぶとき、子供どうしが近くにならないように、動線や並ぶ場所を決めました。また、廊下に教卓を出したり、教室のドアをはずしたりして、子供たちが間を取って動きやすくしました。低学年はどうしても近付いてしまうので、並ぶところに印をつけ、一人一人の距離をとれるようにしました。子供たちはルールを守って、上手に並んでノートを見せていました。

新型コロナ対応①「玄関で」(5月22日)

全ての子供たちが使う児童玄関。くつとズックを履き替えるのに時間がかかるとどうしても子供が狭い下足箱の前にたまってしまいます。そこで、下校のときは下足箱に行く前に廊下でズックを脱いで持っていき、さっと下足箱のくつと入れかえてくつをはきます。朝はその逆で、下足箱にくつを入れてズックを持ったらすぐに広い廊下まで出てきてからズックを履きます。これまでのくせですぐに下足箱までいってしまう子供がいるので、先生たちで声をかけ早く習慣化させたいと思っています。

登校日の全校集会(5月21日・22日)

いよいよ5月21日から登校日が始まりました。21日は中野地区の子供たち、22日には大門・太田地区の子供たちが元気に登校してきました。久しぶりに登校してきた子供たちの元気な姿に学校が生き返ったように感じました。

まず、6月から再開される学校生活で子供たちが元気に安全に過ごせるように、自分たちで考えて安全な行動ができるようにするために集会をしました。間をあけて座った子供たちに、先生たちによる劇で「ソーシャルディスタンス(間をあける)」「手洗い」「マスク」の大切さを伝えました。TT兄弟や和泉元彌、IKKOさんに扮した教員も登場した先生たちの熱の入った演技に、子供たちは楽しみながら安全な生活の仕方について学びました。そして、最後に校長先生から「あいだ」「てあらい」「マスク」で新型コロナウィルスを体に入れないだけでなく、「えがお」も免疫力を高め病気にかかりにくくするのでみんなで楽しく笑顔いっぱいの庄南小学校にしていきましょうというお話を聞きました。

5月25日(月)から28日(木)までの時間割

1年   すみれ1年   2年    すみれ2年   3年    すみれ3年

4年    ひまわり4年   5年   6年    あおぞら6年

休校中の口腔衛生について

富山県歯科医師会からのお知らせを参考にして、歯みがきを続けましょう。https://www.tda8020.com/corona/children.html