3年民具展示室見学(2月2日)

3年生の子供たちは、社会科の学習の一環として庄東小学校の3階にある「民具展示室」に行って、昔の道具を見学していきました。庄南小学校の元校長先生でもある郷土資料館の高原館長さんや学芸員の方々に説明してもらいながら、グループごとに見て回りました。国の重要民俗文化財に指定された6000点以上の民具。その数の多さに圧倒されながらも「これ、じいちゃんの家にあった」「これ何?」と興味津々で見たり、カードに記録したりしていました。最後に高原館長さんから「この民具展示室の始まりは、昔の太田小学校や庄南小学校のPTAの方たちが昔の道具を大切に残しておこうと集められたことが始まりなので、太田や中野、大門にあったものがたくさんありますよ」と教えていただき、びっくりすると同時に自分たちのふるさとを誇らしく感じたようでした。

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