伝統行事を受け継いで(6月9・10日)

今週末に、大門地区の「田祭り」、上中野地区の「つぼよみこし」が行われました。大門地区では、田楽あんどんを持った子供たちが地域の家を一軒一軒周り、家の前を周りながら、豊年満作を祈る夜高歌を歌っていました。上中野地区では「つぼよ(チガヤ)」をてっぺんに飾り付けた手作りの神輿「つぼよみこし」を子供たちが担いで2つの神社を周り、豊年満作を祈る4つの歌を歌いながら踊っていました。どちらも、子供たちが主役となり、昔ながらの歌をしっかりと歌い踊っていました。そこには、伝統行事をしっかりと子供たちに受け継がせていこうという地域の方々の思いを感じました。

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