3年道徳科の学習(7月16日)

3年生が、道徳科の学習で「一本のアイス」の話をもとに正直について学習していました。お話をもとにうそをついてしまったときのもやもやした気持ちや正直に言えたときのほっとした気持ちをみんなで話し合った後、自分の生活を振り返ってカードに書いていました。中には「これお母さんに知られたら怒られるからカードに書きたくないな」と困っている子もいました。そして最後の話合いでは、怒られたくなくてお母さんにうそをついてしまったときのことや、正直に言ってすっきりしたこと等、子供たちはみんなの経験を聞き合い、正直に過ごすことの意味を考えていました。

Comments are closed.

-->