3年算数・6年理科なんだか似てるな?(11月14日)

今日、3年生は算数「重さ」の学習で、物差しを利用して自作した天秤を使って、鉛筆や消しゴム等の重さを、いくつのおもりを入れると釣り合うかで調べていました。6年生は理科「てこ」の学習で、右と左のどこにいくつおもりをぶらさげると釣り合うかをグループで協力して調べていました。同じ距離のところに同じ重さのものつるすと釣り合うという3年生の経験から、つるす場所によって釣り合う重さがどのように違うかという規則性を見付け出す学習に6年生では発展しています。学年・教科が違っても、実際に自分たちの手や目で確かめながら学んでいる子供たちは生き生きとしていました。

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