雨の日のはきもの(12月18日)

今日は、朝から冷たい雨が激しく降っていました。そんな中、子供たちはがんばって登校してきました(えらい!)。そして、玄関では大渋滞が起きていました。理由は、ランドセルから替えの靴下を出し、雨で濡れた靴下を玄関で履き替える子供がたくさんいたからです。替えの靴下がある子はいいのですが、替えの靴下がなく、濡れた靴下のまま内履きを履く子、濡れた靴下を脱いで裸足で内履きを履く子もいました。最近は、雨でもズックやスノトレを履いてくる子が多く、今日のような雨では、靴の中がずぶ濡れになってしまっています。数えてみると、長靴を履いてきている子供は全校で約25%、4人に1人でした。1年生は63%、2年生は28%、3年生は18%、4年生は12%、5年生は21%、6年生は14%とおしゃれを気にするのか学年が上がると長靴を履いてこない子供が増えるようです。北陸の冬は天候の悪い日が多くなります。季節や天候に合わせた安全なはきもの、服装を自分で判断して選べる子供たちになってほしいと感じました。

 

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