プログラミング教育研修(1月27日)

新学習指導要領の実施に伴い、次年度からプログラミング教育が授業の中に入ってきます。そこで、今日は講師の先生をお招きして、実際にプログラミング教育で使うソフトを使ってどんな活動ができるかを研修しました。まず、5年生の算数科「正多角形」の学習として、コンピュータでいろいろな正多角形を描く活動に挑戦しました。画面上のキャラクターで正三角形を描くつもりが、六角形になるなどの失敗を重ねながら、どんな指令を出せば、目的の図形が描けるか確かめていきました。「トライ&エラーを繰り返しながら、目的にたどり着く方法を論理的に見付け出すことが大切です。」という講師の先生の言葉に励まされながら、やっているうちに、いろいろな形が描けるようになりどんどん楽しくなっていきました。きっと、子供たちの方がすぐに上手に使いこなして楽しく学習を進められそうです。

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