効果的な漢字練習

7月8日(火) 2年生が、2クラスとも漢字練習をしていました。

2組では、漢字をパーツで分けて指導しています。例えば「歩」という漢字を「止」「少」に、「新」を「立」「木」「斤」に分けて、「習ったことのある漢字だね。斤は?」と担任が聞くと「『近い』という漢字に使われていたよ。」と子供たちは答え、これまでに習った漢字と関連づけていました。

1組では、指でなぞり書きをする際に、「1、止め」「2、折れて止め」「3、はらい」などと書き順と止め・はね・はらいなどを同時に声に出して言わせていました。声に出すことで、留意点が自然と頭に残るよい方法だと思います。

どちらのクラスも工夫して漢字練習をさせていることに感心しました。漢字練習を単調に進めず、教師と子供とのコミュニケーションを大切にして、声を出し体を使って楽しく行っています。

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