5年生 家庭科の授業の様子

砺波市給食センターの栄養教諭坪野先生を招聘して、「固い米が柔らかいご飯粒に変化する仕組みを知ろう!」の課題のもと、電気釜がどのようにしてふっくらしたご飯を炊いているのかを考えました。①水で研ぐ(水で洗う)②30分~1時間給水③2~5分位沸騰するまで強火で加熱④5~7分中火で加熱⑤弱火で蒸らす行程の中で、②と⑤を省略して炊きあがったご飯と通常のご飯を食べ比べました。子供たちは、この5つの行程がいかに大切か、また電気釜は上手くできていることに驚いていました。

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