音読

9月3日(水) 声に出して読むことで、言葉や文の意味を考え、意味を表現することを期待しています。何回も読むとすらすら読めたり、暗唱できたりします。もちろん、そのよさもありますが、文字の固まりを目で追うことや、読んで意味を理解できる力を育てることが重要であると考えます。それができれば、新しい本に出会ったときに、自分の力で読み、内容を理解できるからです。

とはいえ、すぐにそのような力が育つわけではありません。3年教室では、全員で読んだり、男女が交互に立ってテンポよく読ませたりしていました。2年教室では、どのような気持ちで読めばよいか考えさせていました。力を付けるには、様々な指導の工夫があります。

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