話し方・聞き方、言葉の使い方

9月10日(水) 2年1組では、国語科で「話し方名人や聞き方名人になるために、どんなことに気を付けたらよいか考えよう」という課題で学習をしていました。「話し方名人」は、間違えないで話す、みんなに聞こえる大きな声で話す、はっきり、ゆっくり、聞いている人を見て、目を見て、姿勢をよくして、笑顔で、恥ずかしがらない、などの意見が出たことが黒板の模造紙から分かります。「聞き方名人」は、背筋を伸ばして、相手を見て、体を向けて、話す人の言うことを聞く、話をしないで静かに、などの意見が出ました。

5年1組では、「言葉を豊かに使うとは」について考えていました。①言葉を選んで使う②敬語を使う③相手の気持ちを考える④言われてうれしい言葉を使う⑤相手をいい気持ちにさせる言葉を使う、5点を確認した後、誰が豊かに使っているか考えていました。友達のよさを思い浮かべながら自分の言葉の使い方を振り返る契機になっていると感じました。

両方とも大人でも難しいですが、小学生のうちから少しずつ気を付けていけば、相手とのコミュニケーションが上手にとれる人に成長するだろうと思います。話し手も聞き手も相手の気持ちを意識することが大切ではないでしょうか。

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