さわやか集会(11月9日)

今日の朝は、久しぶりのさわやか集会でした。まず最初に県科学作品展と先週行われた持久走大会の授賞を行いました。素晴しい科学作品をつくった子供、学年一位の代表の子供たちが賞状をもらい、みんなでがんばった仲間に拍手を贈りました。最後にみんなで今月の歌「小さい秋」を歌いました。

1年「6歳きゅう歯を大切にしよう!」(11月8日)

1年生は、学級活動の時間に今ちょうど生えてきている6歳きゅう歯をむし歯にしないための学習をしました。保健室の先生から、6歳きゅう歯とはどんな歯なのか、どうしてむし歯になりやすいのかを教えてもらったあと、自分の6歳臼歯に汚れが残っていないかを汚れを赤く染めて鏡で見てみました。そして、一番奥の6歳きゅう歯を丁寧に磨く歯みがきの仕方を教えてもらって、実際に自分で歯を磨いてみました。きれいに磨いているつもりでも、汚れが残りやすい6歳きゅう歯。きれいに磨いて、むし歯にならないようにしていってほしいと思います。

2年太田地区探検(11月8日)

2年生は、生活科の学習で地域の素晴しいところ、宝物を見付けようと1学期から地区探検をしています。これまでの中野地区・大門地区に続き、今日は太田地区の探検に出かけました。砺波を代表する昔ながらの「アズマダチ」の入道家、砺波市のど真ん中「となみのへそ」、そしておかき工場へ行きました。自分たちの住んでいる地域に歴史ある家がありそれを守りそこに住む人がいらっしゃること、お米や水など地域の物を活用しておいしいおかきを作っておられる工場やそこに働く人がいらっしゃることなどたくさんの宝物を見付けてくることができました。

3年図画工作科「のこぎりひいて ザク、ザク、ザク」(11月8日)

3年生は、図画工作科の時間に初めてのこぎりを使った木の工作に挑戦中です。薄い板、細い棒等をどんどんのこぎりで切って、できた木片をボンドで付けて好きな動物に組み上げていきます。木をしっかり押さえながらのこぎりを使うのはなかなか大変そうですが、大工さんになったみたいでみんな楽しそうです。

春の花の植え付け(11月7日)

今日は、環境委員会の子供たちが委員会の花壇に春の花、チューリップの球根とパンジーの苗を植えてくれました。春には、きれいな花をたくさん咲かせてくれることでしょう。

第2回歯科検診(11月7日)

学校では、年間2回歯科検診を行っています。今日は、2回目の歯科健診でした。1学期見付かったむし歯や歯肉炎が治っているか。新しい異常がないか、丁寧に診ていただきました。本校では、アクションプランで「給食後の歯磨き100%」に取り組んでいます。歯は健康の源です。これからも、自分の歯を大切にしていってほしいと思います。

緊急地震速報対応訓練(11月4日)

地震はいつ起きるか分かりません。緊急地震速報は、地震の発生後、強く揺れる前に揺れが来ることを伝える情報ですが、速報が発表されてから対象となる地域が強く揺れるまではわずかな時間(数秒~数十秒)しかありません。地震の揺れから身を守るには、その場所や状況に合わせて、あわてずに行動する必要があります。そこで、学校では、緊急地震速報が聞こえたときにどのように対応したらよいか訓練をしました。事前に緊急地震速報について学習し、実際に緊急地震速報の音を流し、安全な行動をとる訓練です。教室では机の下にかくれ頭を守る、体育館では身を低くして揺れがおさまるのをじっと待つなどその場その場で子供たちは真剣に訓練に取り組んでいました。