お話の部屋(12月6日)

今日、今年最後の「紙ふうせん」の皆さんによる読み聞かせ「お話の部屋」がありました。上学年・下学年に分かれ、ろうそくの火がともされた部屋の中で、静かにお話が始まりました。楽しいお話や不思議なお話、パネルシアターもあり、子供たちはお話の世界に引き込まれていました。最後に一人一人の願いを込めて、誕生日の近い子供たちがろうそくの火を吹き消してお話の部屋は終わりました。素敵な時間を過ごすことができました。

 

4年移動下水道教室(12月5日)

今日、4年生の子供たちを対象とした富山県下水道公社による移動下水道教室を行いました。社会科で下水道について学習した子供たちに、もっともっと環境を守るための下水道の大切さ、使った水を下水道に流す際に気を付けることが分かるように、ビデオや実際の浄化センターの水を使って、説明していただきました。子供たちはメモをとったり、質問に答えたりしながら真剣に学習していました。最後に下水の中の汚れを食べてくれる微生物を顕微鏡でみせていただき、動き回る微生物の姿に子供たちは興味津々でした。

書初指導(12月4日)

飯田先生による書初指導が始まりました。今日は、1年2組と2年、4年、6年を指導していただきました。クレパスの使い方や筆の持ち方、手本の置き方に始まり、一文字一文字の気を付けるところを丁寧に教えていただき、子供たちは真剣に書いていました。

 

 

PTA親子地場産料理教室(12月2日)

PTA母親委員会主催のPTA親子地場産料理教室を、大門レストランの境さんをはじめとする食生活改善推進員などの地域の方々5名を講師にお招きして開催しました。家庭から提供していただいた地場産の野菜を使った伝統的な献立を中心に、ベッコウや里芋ハンバーグなど7品の料理を親子でつくりました。子供たちが料理の主役でお母さんたちがお手伝いということで、親子が笑顔で一緒に料理をしているとても微笑ましい姿がたくさん見られました。完成した料理の横には、講師の方々が余った食材で手際よくつくられた大根の皮のきんぴらやおすわい等も並び、みんなでお腹いっぱいおいしく食べました。

児童集会(12月1日)

今日の2限目、児童集会を行いました。全校で「歌のにじ」を合唱した後、3つの委員会からの発表がありました。保健委員会からは、劇やクイズを交えてのよい姿勢についての発表でした。「足ペッタン。背中はピン。お腹と背中にグー一つ」と正しい姿勢の合い言葉を全校で確認しました。図書委員会からは、低・中・高学年のおすすめの本をクイズで紹介した後、目標の貸出冊数に達した子供たちの名前の中間発表がありました。運営委員会は、劇を通してあったか言葉で友達と気持ちよく過ごす大切さについて伝えました。最後のスピーチタイムの集会の感想から、どの出し物も楽しく、また普段の自分の生活を振り返ることができるものだったことが分かりました。

6年募金活動(11月30日)

6年生が総合的な学習の時間のボランティア活動の一環として行っている募金の回収を行いました。子供たちは、事前に配られていた赤い羽根共同募金の貯金箱にお小遣いなどを貯めたものを、玄関に立っている6年生の子供たちに手渡していきました。6年生は「おはようございます」「ありがとう」と声をかけながら、みんなから届けられる募金を笑顔で受け取っていました。

書初めミニ研修(11月30日)

放課後、書初めのミニ研修を行いました。来週子供たちに書初め指導をしていただく飯田先生に、今日はまず、教員がかきぞめの書くときのポイントを教えていただきました。紙の印の付け方から、手本を置く場所、筆の持ち方や入筆の向き、字の大きさのバランス等、一つ一つ大切なことばかりでした。そして、飯田先生の筆から生まれる字の美しさに思わず拍手がおきました。来週からの子供たちへの指導にしっかりと生かしていきたいと思います。